BAR TIME

BARで使える専門用語

BARというのは独特な雰囲気がありとても魅力的な場所ですが、まだ未経験の方も多くいるはずです。
そんな方は、BARの基本的な専門用語を覚えておくと役に立つかもしれません。
まずは、BAR特有のシステムである「チャージ」です。
これは、サービス料や座席料として、一定の額を最初に徴収する事を言います。
口直しのための「チェイサー」というものもあります。
これは、強いお酒などを飲むときに口直しに添えられることがある水です。
ほとんどの場合、チェイサーといえば水ですが、ビールやソフトドリンクを指す場合もあります。
また、乾き物などのおつまみは「チャーム」と呼び、基本的にチャージを取っている所なら、必ず出てくると思って間違いありません。
お会計を意味する「チェック」もあります。
これは、言葉でそのままチェックと発してもよいのですが、☓印を作るように人差し指をクロスさせてもチェックの意味を伝えることが出来ます。
BARにおける専門用語というのはこれだけではなく、カクテルなどを作る技法や使う道具、お酒の割り方やグラスなどにも存在します。

覚えやすい基本のBAR用語

BARと聞くと何だか敷居が高く思えますが、最近は気軽に若い女性も多く通います。
居酒屋での喧噪も面白いですが、やはり落ち着いて話すとなればBARが最適です。
静かな所でお酒と音楽に 身を委ね乍らだと話もしやすいです。
BARでは基本的な用語を知っておけば何かと便利ですしスマートです。
簡単な物では水はチェイサー、会計はチャージ。
その他シェイクかステアと言う飲み方の好みを選ぶものからカクテルの名称などがあります。
アペリティフは食前酒を差し、ディジェスティフは食後酒を差します。
オン・ザ・ロックは御馴染の方も多いと思いますがグラスに氷塊入れお酒を注ぎます。
実はハイボールやソフトドリンク、ミックスドリンクも実はBAR用語です。
レモンを搾る事はツイスト、眠る前に飲む物はナイト・キャップと言う寝酒の事です。
また、カクテルは考案されているので新しいお酒に巡り合う事もあります。
バーテンの方はとても教育されているので聞いてみると言うのも恥ずかしい事ではなく、とてもスマートです。

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2017/5/26 更新